平成30年度の港区・四消防署合同水防訓練が、六本木中学校で行われました。
今回の訓練は、「発達した低気圧が接近し、梅雨前線を刺激したため、東京地方では前日から大雨が降り続いている。港区では職員を招集して警戒にあたるとともに、東京消防庁管下全域において水防第二非常配備体制が発令され、水災に対処する体制が強化された。こうした中、麻布地区総合支所管内の元麻布二丁目付近の広域で道路冠水が発生、都市機能の障害危機が急迫した。」
という想定のもと、実施されました。