ラグビーワールドカップ2019日本大会では、試合だけではなく、ファンゾーンや試合会場への動線、ボランティアの方々のホスピタリティ、セキュリティーチェック、バリアフリーなど、実際に体験して確認することが沢山あります。
今日の東京スタジアムでは、行きは調布駅から、ファンゾーン体験、シャトルバスで会場へ。帰りは、徒歩で飛田給駅へ、のルートを使いました。
調布駅前のファンゾーンは、駅前広場全体とグリーンホールを活用し、駅に降りた瞬間からラグビーを楽しむ空気に溢れていました。シャトルバスを待つ間もボランティアの方が笑顔で対応され、ワールドカップへの期待が高まります。
会場内はセキュリティ–の関係から飲み物・食べ物の持込が禁止されていますが、会場内の飲食販売が少なく、長蛇の列と試合開始前に売り切れてしまう食べ物も多く、トイレの混雑と合わせて残念でした。
帰路も、飛田給駅までの動線に多くのボランティアの方が立って笑顔で見送りをされていました。試合の興奮をそのまま詰め込んだ満員電車も、この時しか体験できないものと、楽しみながら帰りました。
これから11月2日の決勝戦まで、ラグビーワールドカップの興奮は全国に広がります。