東京2020大会の選手村ビレッジプラザを視察。
日本全国からの木材を使った優しい建物が世界からのアスリートたちをお迎えします。
このビレッジプラザは、選手村の玄関であり、選手たちに理美容をはじめ様々なサービスを提供する役割を担います。
そして選手村を含むエリア全体の広さは約44ha。リオ大会やロンドン大会に比べてコンパクトながら、都心に近く機能的なのが特徴。このビレッジプラザの他約10,000m、4,500席のメインダイニングやフィットネススタジオ、診療所などの施設が揃い、居住ゾーンは21棟の建物に18,000のベッドを備えます。
因みに帝国ホテル10棟分の収容人数です。その数に対してサミット並みのセキュリティーと高級ホテルの快適さを24時間60日間選手たちに提供するオペレーションはもの凄いと感じました。
開幕がますます楽しみになりました。