厚生労働省からのマスクの配布が始まっていますが、市場でマスクを目にすることは増えたものの、依然としてマスクの品薄状態は続いており、またネット等では高額で売られているケースも散見されます。
政府は、高額販売などで不当な利益を得る事業者への対策を強化する方針を決め、厚生労働省や経済産業省による情報収集を強化し、買い占めや売り惜しみ、物流の囲い込みがないように調査するようです。
ほぼ全ての場所でマスク着用が必須になり、医療現場をはじめ、多くの国民にとってマスク不足が深刻化する状況からも当然の措置であると思います。

高額マスク、政府が強制収用へ 緊急事態下で対策強化―新型コロナ