本日、第3回臨時議会閉会後に都議会自民党港湾・空港政策研究会の視察会に参加し、日本航空第一テクニカルセンターと羽田イノベーションシティを見学させていただきました。

日本航空第一テクニカルセンターでは、フライトシミュレーターを使った、コロナ禍におけるパイロット訓練や客室訓練などを視察しました。
航空会社はコロナウイルス感染の影響による減便など大変厳しい状況下にありますが、ポストコロナに向け、コロナ禍での制約の中でも怠りなく訓練を重ねている状況がわかりました。

今年9月に本格稼働した羽田イノベーションシティは、大田区と民間企業グループ「羽田みらい開発」が新産業創造と発信拠点として、地域の活性化、国際競争力の強化を目指し整備を進めてきた施設です。
最初に松原大田区長、そして羽田みらい開発の担当者の方からこの跡地の歴史的経緯などのお話を伺い、その後羽田空港エリアで実証実験中の自動走行バスを見学させていただきました。
施設内には大田区のお土産100選や、大田区の町工場が開発したアイデア商品なども展示されており、大田区の魅力を世界に発信する拠点となることが期待されます。

コロナウイルス感染がなければ、多くのインバウンド受け入れや世界への情報発信の拠点として大きな役割が期待された羽田空港。
今日は短時間でしたが、必ず訪れるコロナウイルス収束後のその日に向け、確実に準備を進める現状の一端を感じる事ができました。
今後の都政にしっかりと活かして参ります。

※今回の視察の様子を動画にまとめましたので、ぜひご覧ください。