都立高校の無線LAN整備の遅れについて、2月の第一回定例会の質問づくりから教育庁とやり取りを続けてきましたが、今日の知事の所信表明で、都立高校の無線LAN整備計画が一年前倒しされる事が発表されました。
私立高校に比べても無線LANの整備は遅れており、また小中学校でのギガスクール構想に基づくICT教育との一貫性を保つ上でも、準備を急ぐ必要がありました。
コロナ禍の中、いまやICTは教育の質を保つ生命線のひとつでもあり、これが十分に活用できないとなると進学した学校によって「格差」が生じるおそれがあります。
思っていたよりも早く実現しそうで、安心しました。