品川駅及び駅周辺施設を会場に「令和元年度東京都・港区合同帰宅困難者対策訓練」が行われました。
今回は、「品川駅滞留者支援ルール」のうち、参集する場合の手順に沿った一連の流れを実際に行動する訓練で、約1,000人(現地参加約400人、企業在席参加約600人)が参加する大規模な訓練です。
午前10時に大地震発災の想定で訓練が開始。まず、身をかがめ安全を確保(訓練参加者によるシェイクアウト)します。
鉄道事業者等からの情報提供、誘導により一時滞在施設まで移動します。
発災後、品川駅構内に本部が設置され、滞留状況の確認、港区高輪支所からの情報収集などが始まりました。こうなん星の広場では、一斉帰宅の擬似体験や要配慮者の状況の擬似体験などができる体験型訓練も行われました。
その他、外国人滞留者への訓練も行われ、ビデオによる説明もありました。最後は講評が行われ、終了しました。

 
地元の黒崎ゆういち区議も参加しました。