5月に一部竣工していたもののコロナウィルス感染の影響で大々的にお披露目が出来なかった「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」の現地を視察しました。
このプロジェクトは、老朽化した都営住宅団地「青山北町アパート」の高層・集約化建替えによって創出した用地を生かして民間開発を段階的に誘導しながら、青山通り周辺エリアの拠点となる複合市街地を形成するものです。
開発によって創出された、隈研吾先生の景観監修による、青山本来の豊かな自然を再生する3,500m2の大規模緑地「ののあおやま」も新たな魅力です。
ちょうど本日から20日(日)までは、このまちづくりの主体となる「まちづくり ののあおやま(エリマネ法人)」共催による【青山星灯篭】が開催されていて、緑の回廊を星灯篭が幻想的に映し出していました。