都議会 経済・港湾委員会の事務事業質疑、本日は「産業労働局」の事業に対する質疑です。
産業労働局の仕事は「産業の活性化」と「雇用の確保」が重要な役割ですが、現況のコロナ禍の経済政策・雇用対策を打ち出す上で中心となる部局の一つです。
都内に45万ある企業のうち99%を中小零細企業が占めます。
リーマンショックなど過去の東京の危機的事例の教訓から、それらの中小零細企業が廃業や倒産を選択する手前の段階で危機を乗り越えられるよう速やかに手を差し伸べることが東京全体の経済を考えるうえでもとても重要です。
そのような視点にたち、中小零細企業の事業継続に対する支援策を中心に産業労働局のとりくみについて質疑を行いました。
委員会終了後、帰路にて都庁を見上げると、「児童虐待防止推進月間」を知らせるオレンジリボンカラーに輝いていました。