麻布十番納涼まつり麻布十番と六本木ヒルズ盆踊り

今夜は、夏のフィナーレを彩る大きなイベントを回りました。
まず訪れたのは「六本木ヒルズ盆踊り2025」。都会の真ん中に、浴衣姿の人々と太鼓の音が響き、まるで別世界のような賑わい。ヒルズの高層ビルに囲まれながら、輪になって踊る光景は、東京ならではの夏の風物詩です。

そして次に足を運んだのは、今回で第59回を迎える「麻布十番納涼まつり」。麻布十番商店街振興組合さんの主催で毎年行われている都内でも人気がある夏祭りの一つです。毎年2日間で30万人近くのお客様がいらっしゃると聞きます。こちらはまさに“昭和から令和へ”受け継がれてきた十番の街の温かさと活気に溢れていました。麻布十番商店街の道の多くが歩行者天国となり、商店街のグルメ屋台から流れる香り、地元の皆さんの笑顔、そして訪れる人々の楽しそうな表情に、心が弾みます。

東京の夏を代表する二つの祭りを一晩で巡り、改めて「地域の力」と「人のつながり」の大切さを実感しました。いよいよ来週で8月も終わり。まだまだ残暑は続きますが、こうした地域のにぎわいを力に変えて、都議会でも全力で取り組んでまいります。